みなし機◎パチスロ

みなし機の説明を行なう前に、まずパチスロ台がホールに設置するまでの行程を説明します。いま多くのパチスロがホールに設置してあります。ゲーム性も多岐に渡り、パチンコには無い複雑性が逆にファンの心を掴んでいます。その為に、メーカーは、打ち手に満足して貰えてホールにも満足して貰えるパチスロを開発しています。しかし、パチスロ開発には、大きなルールがあります。裏モノやあまりにも出ないものや出るものを規制する為、業界の是正化に作られました。それが1号機です。本来、0号機というものは存在しなく、規制が無かった時代の機種の事を指している言葉です。規則改定の度に2号機・3号機と呼ばれ、現在は5号機時代に突入しました。規則通りに作られているか、検査する機関として保安電子通信技術協会という財団法人があります。保通協と呼ばれていて、パチンコ・パチスロが規則どおりの動作をして、市場に出せるか許可します。